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マイハウスの日常

『長期優良住宅④』

2017.01.10 日記


(前回『長期優良住宅③』はこちらからboon!)

 

本日は、長期優良住宅を購入した方が得る〈特典〉についてのブログです。

 

より多く長期優良住宅を普及させていくため”にも長期優良住宅には様々な特典があります🏠

 

さて、いきましょうか

 

○長期優良住宅④

 

まず長期優良住宅の認定基準からつながりますが、

 

 

1.将来、住宅にかかる負担軽減する。

 

 

というのも自分自信のではなく、自分の子や孫にとってです。

 

『2.劣化対策』の基準では「数世代に渡り、躯体が使えるようにする」となっており、

 

これは最低でも100年持つ躯体を指します。

 

親から子へ、そして孫へと受け継いでも使える躯体であり、同じ家を長持ちさせることで、子と孫がその家を受け継いでいくことで、定期的なメンテナンス代だけで済み、新築代に比べるとかなりのコスト軽減になります。

 

これまで〈量〉の時代

親[3000万新築]+子[3000万新築]+孫[3000万新築]=9000万

 

これから〈質〉の時代

親[3500万新築(長期優良住宅)]+子[1000万メンテナンス]+孫[1000万メンテナンス]=5500万

 

 

すごく簡単な例ですが

長期優良住宅になので、受け継がせても安心という特典です🏠

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2.定期的なメンテナンスで、経年劣化を防ぐことができる

 

『7.維持保全管理』は10年に1度、

 

・「構造耐力上主要な部分」

・「水の浸入を防止する部分」

・「給水・排水の設備」

 

 

家の目に見えない部分を定期的なメンテナンスすることが決まっているので、経年劣化を防ぐことができます。

 

そして、質の高さを維持することができます^^

スクリーンショット 2017-01-19 21.02.35

イメージとしてはこんな感じです。

 

家もほっておけば、質は下がるばかりです。もちろん長期優良住宅も同じこと。

 

しっかりメンテンスして長く保っていくということですね。

 

 

 

3.ガス・電気代が安くなる。

 

『3.省エネルギー性』は断熱性にも特化しているため、その分エアコンの使用量が減り、省エネで地球にも優しいですが電気代・ガス代が安くなることにも繋がります。

 

長期優良住宅はお財布にも優しいのですね^^

 

 

4.住宅ローン減税され、登録免許税・不動産所得税・固定資産税などが安くなる。

これは、目に見えやすい特典となります。

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・住宅ローン減税

住宅ローン減税とは、住宅ローンを利用してマイホームを購入した場合、10年間にわたり年末残債の1%相当額を各年分の所得税額から控除するもの。

 

年末残債が3000万であれば、[1%=30万円]が所得税から引かれるということですね^^

 

↑が10年間受けれるということです。

 

この額が〈一般住宅は最大400万〉に対し、〈長期優良住宅は最大500万〉となります。

 

 

しかし、今の長崎の新築で4000万以上の新築となるとほぼ無いですよね。

なのでこの減税が生きてくるかっていったら怪しいところですね(-_-;)

 

 

・登録免許税

 

これは、生きてきますね。

新築を建てたり、中古を売買したときには必ず登録免許税がかかります。

 

例えば、課税標準額が3000万の新築の場合、

一般のときは[45000円]

長期のときは[30000万]

となります🏠

 

 

と簡単ではありましたが、このような特典があるかと思います。

 

あとは、耐震性があるぶん地震のときの改修費用の軽減や「長期優良住宅」という認定がされている分、売買のときに優位にたてるというなどもあります^^

 

 

 

以上!!つぎは『長期優良住宅⑤』ですが、1回休憩のためにも普通のブログを挟みたいと思います(-_-;)

また!!今日もお仕事お疲れ様です。