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マイハウスの日常

『中古住宅のインスペクションに参加してきました。』

2017.01.12 日記

みなさん、今日もお仕事お疲れ様です🏠

本日は『長期優良住宅』から離れたブログです。

 

最近ブログの頻度が、1日遅れになっており、

毎日!!」と言っておきながら

 

やはり継続とは難しいな〜ということと、

5分だけYoutubeという心の緩みは脅威だなと感じております。

 

関連動画からのなし崩し1時間コースです。

 

 

そして暖かいコタツの中で

「今日はブログいいか。。うん、俺にしてはよく頑張った」となりそうになるんですが

 

(いや、すでに3回はなったんですが)

 

 

それでも、モデルハウスに来てくれたお客さんの「ブログ見てますよ。」という言葉が、

今日も書こうという気持ちをまた芽生えさせてくれます。本当に感謝です。

 

なので、ブログ書きます。毎日。

たまに休むけど。それでも気持ち毎日。

 

 

 

中古住宅のインスペクションに参加してきました。

 

最近、『長期優良住宅』を調べているなかで頭にこびり付いた言葉があります。

 

 

それが『住宅ストック』という言葉。

 

 

このストックというのは、今ある『中古住宅(既存住宅)』のことも指します。

僕が住んでいる家も、あなたが住んでいる家も、いってしまえば『住宅ストック』。

 

 

ただ良いストックとそうでないものがあると思います。

築35年の中古でも、定期的メンテナンス・リフォームを行っていれば「良いストック」ですが、建てっぱなしであれば劣ると思います。

 

 

本日アットホームでは(長崎市+西彼杵郡)だけでも〈396〉もの中古住宅が売り出しており、

これら全てが良いストックなのかと言われれば、微妙なところです。

 

 

中古住宅は、誰かが住んでいたのですから、いくらA4の紙1枚に間取りや土地/建物面積などが詳細に書かれていても、不鮮明な部分(欠陥・経年劣化があるかもという不安意識)があり、1歩距離を置き怪しむのが普通でしょう。

 

 

 

だから〈396〉の物件の中にも、本当に怖い欠陥が多い物件もあれば、逆に価格の割には質も良い物件だってあり、“微妙”という答えになります。

 

 

 

そこで今の住宅状態がどうなのかを“診査する”のです。

 

 

それがインスペクション】です。

IMG_4985

 

 

 

 

簡単に説明すれば、中古住宅の劣化状況を検査し、欠陥があるかないか、それに合わせて改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見極め、アドバイスを行うというものです。

 

 

○検査項目(詳細:既存住宅インスペクション-ガイドライン 国土交通省より)

 

 1 構造耐力上の安全性に問題のある可能性が高いもの

(例)蟻害、腐朽・腐食や傾斜、躯体のひび割れ・欠損等

 

2 雨漏り・水漏れが発生している、又は発生する可能性が高いもの

(例)雨漏りや漏水等

 

実際に、今日初めて中古住宅のインスペクションに参加させていただいたのですが、本当に1つ1つ丁寧に細かくチェックしていて、

 

こういった[しっかりした検査+改修のためのアドバイス]で中古住宅に対する不安・恐れが取り除かれ、もし使い回しができない状況であったとしても、どこを改修すればいいかがわかっているから、ちゃんとした住宅ストックとして成り得るのですね。

 

もし、あなたが中古住宅を購入検討する場合は“インスペクション”することをお勧めします。

 

 

本日は、ここまでです。

また明日あいましょう