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マイハウスの日常

『長期優良住宅⑥』

2017.01.19 日記

(前 長期優良住宅⑤)

 

12月年末から勝手に始めた『長期優良住宅』のブログですが、本日で終わりです

自分のなかで正しく理解出来ているのかまとめながら最後感想〆まで行きたいと思います。

 

 

○長期優良住宅⑥ラスト

 

1.長期優良住宅とは

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○一定の認定条件をクリアした「質の高い」住宅のこと。しかし、もとの質が良くても ほっておけばダメになる。

 

だから「維持管理保全=10年に1度のメンテンス」を忘れてはいけません。

 

もちろん長期優良住宅ではない、中古住宅(既存住宅)も同じです。

 

 

これまでの 築20年〜25年で建物の資産価値0円だったのを

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これからの長期優良住宅・中古住宅としては

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↑↑メンテンスを定期的に行うことで質を維持をしていかなければなりません💡

 

 

 

 

2.長期優良住宅のメリット・デメリット

 

「質が良い」ということはまずそれだけでメリット(安心)ですが

 

 

〈メリット〉

 

耐震性→万が一の災害があっても修復しやすい。

 

劣化対策・維持管理→家が内部から攻撃されていても(シロアリや腐食)、早期発見・対応できる

 

省エネ性→毎月のガス代・電気代の節約になる。(奥さん嬉しい)

 

「長期優良住宅」という質の保証が付いてまわる→売買の時に有利。

 

フラットSなどの優遇ローンがある。

 

 

 

〈デメリット〉

 

初期費用が高い。

 

買ってすぐに他よりも優れたメリットを感じられるわけではない。

 

 

 

つまり、将来への投資のようなものだと僕は思っています。

 

 

長期優良住宅があれば、10年や20年、もしくは30年以上経ってから

 

「あのとき、長期優良住宅を建てておいてよかったな〜」と思える日がきっと来ると思います^^

 

 

 

 

3.長期優良住宅の社会背景

 

そもそも入りはここから始まったのですが、

あとあと「間違ったな〜わかりづらくなったな〜」と少し後悔しました笑

 

 

ド直球でいうと

 

このままでは日本ヤバイ。

 

 

少子化で子どもは減り、高齢化でご年配の方が増えていっている状況。

 

なおかつ、東京・大阪と大都市圏に流れていく若者も増えたことで、田舎の方は急速に状況が悪化。

 

ここ長崎でも2050年には「人口が半分に」という計算もでてるほどです。

 

 

 

 

今では想像できません。

想像できるわけがありません。

 

 

だって今平和ですもの。

 

学校はあるし、町を歩けば20代もたくさんいる。

24時間あいているコンビニにファミレス。

 

TVをつければ面白いドラマ・バラエティ番組

 

2050年も今と変わらない、もしくはもっと快適になっている気しかしません。

 

 

しかし昨日、紹介した映画「帰ってきたヒトラー」のセリフの中に

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いま国全体が奈落に進んでいるのに、TVでは料理番組を映し、誰もそのことに気づかない。

 

という言葉があり

 

 

 

 

いま日本が抱えている問題もまったく同じことなのかもしれないと感じました。

ただ気づいていないだけなのかもと。

 

 

そこで今後問題に気づいている国土交通省が中心とする方々が、住宅政策を「量」から「質」へとの転換し、日本全体を救おうとしているんだと思っています。

 

 

いまとこれからを守ろうとして生まれたのが「長期優良住宅」なんだと。

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これから長期優良住宅はどんどんと増え、中古住宅も長期の認定がもらえるようになり、少しずつ変わっていくと思いますが、それでもやっぱりもっと大きくに未来を変えるには、+α「僕たちの意識変え」も必要不可欠なのかもしれません。

 

 

 

4.最後に

 

これまで読んでくれていた方ありがとうございました。「長期だから安心ですよね^^」と何も知らなかった12月よりかは少しマシになれたのかなと思います。

 

明日からは、どんなことを書くでしょうか。

またこういう連続したブログがあるかもしれませんが、その時は暖かくして見守って下さい。