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マイハウスの日常

長崎での既存住宅瑕疵保険

2014.02.01 マイハウスでは

こんばんは。かわなみです。
先日、弊社中古住宅購入のお客様物件の既存住宅瑕疵保険の第1回現況検査を行いました。
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今回は引渡後リフォーム型というタイプで弊社でも初めてのパターンになります。
昨年度末頃から、弊社でも多くお問い合わせ頂いている既存住宅瑕疵保険って何??という方がいらっしゃると思いますので、簡単な概略。
そもそも、既存住宅(中古住宅)の売買では、売主が個人の場合における瑕疵担保責任期間が引き渡し後1か月から3か月程度で、責任を負わないとする特約も有効となる場合が多いです。
そこで、一定の瑕疵があった場合にその補修費用などをカバーしてくれるのがこの既存住宅瑕疵保険になります。保証のパターンはいろいろですが、一般的保証で建物の瑕疵を5年間1000万円保証してくれます。
ただし、新耐震基準や一定の要件を満たされないといけないため、すべての中古物件に適応わけではありませんので、注意が必要です。
また、税制特例の対象にもなっており、住宅ローン控除、買換えの特例、住宅取得資金の贈与の特例、登録免許税の特例、不動産取得税の特例、すまい給付金などの適用条件の対象の範囲にもなっています。
中古住宅を検討されている方は、購入前に建物の瑕疵・劣化部分が分かり、保証・税制特例が付くメリットだらけの保険となっています。
弊社マイハウスでは、検査から証券発行まで行うことができます。
まだ、長崎では知識があって取り扱える会社さんが少ないので、ぜひ弊社へご相談ください。
※上記はあくまでも簡略的に書かせてもらっているので、詳しいお問い合わせはマイハウス(0120-685-688)まで